お知らせ
【Surveroid】Survey Agent AIによる調査結果の自動レポート機能を提供開始
〜集計表の「読み解き」をAIが担い、データ取得から意思決定までのリードタイムを短縮〜
株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹中 司、以下「当社」)が提供するSurvey Agent AI搭載のセルフ型マーケティングリサーチツール「Surveroid」は、調査終了後の集計結果からレポートを自動生成する機能(以下「本機能」)の提供を開始します。
※本機能の利用は現状、Surveroid上で実施したリサーチのみを対象としています。
※本機能は事前に個別のサービス説明をさせていただいた法人のお客様のみご利用いただけます。ご利用希望の企業様はお問い合わせください。
※お問い合わせはこちらから:https://timerex.net/s/ai.ono_7782_693f/4ffb1bd9

本機能でできること
本機能は調査背景・課題と調査結果データをアップロードするだけで、アンケートの集計完了と同時に、AIによって数値の読み解きや分析レポートを自動生成することができます。
0.調査データのアップロード
調査背景や課題と一緒に調査結果をアップロードするだけでレポート生成ができます。
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1.エグゼクティブサマリー:結果全体の解説
調査結果全体が課題やサービステーマに対してどうだったか、初期の仮説が正しかったか、新たな課題が出てきているかをわかりやすく説明します。
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2.サマリー:集計結果のどこに差分が出ているかを文章で提示
集計結果全体を踏まえて数値のどこに差分が生じているかを文章で示します。集計表を上から順に確認する必要はありません。調査終了直後に結果の要点を把握できます。
3.考察:その数値差分がどのような意味を持つかを提示
差分の指摘にとどまらずその差分がどのような意味を持ちうるかまで踏み込んで提示します。速報共有時のコメントや資料に記載する示唆の叩き台としてそのままご活用いただけます。
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4.追加のクロス集計軸の提案:深掘りする価値がある集計軸を提案
・調査目的に応じた軸
・調査結果として数値差分が出ている箇所に基づく軸
・分析軸の発想は属人的になりやすい工程です。本機能はここを支援し、当初想定していなかった切り口の発見にもつながります。
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料金について
本機能によるテキスト形式のレポートは追加費用なし(Surveroidのご利用費のみ)でご利用いただけます。
リサーチのリードタイムに与える影響
本機能では、アンケートの集計結果の確定と同時に、サマリー・考察・追加のクロス集計軸の提案が出力されます。
集計結果と同時にサマリー・考察・追加のクロス集計軸の提案が揃います。
これによりSurveroidをご利用いただく場合は企画/設計からレポートなどの結果の資料化までの一連のリサーチ工程を、ブラッシュアップも加味しても平均5日程度で完了できます。従来の調査会社委託で約4週間を要していたリサーチ工程の大幅な期間短縮を実現します。
本機能が特に有効なシーン
・速報共有:回収完了直後に結果の要点と示唆を把握して社内へ一次共有できます。
・提案・報告資料の作成:文章としてまとめられたサマリーと考察を資料化の起点として活用可能です。
・リサーチ経験が浅い担当者の支援:集計表からアウトプットに落とし込む工程を支援します。
・分析軸の再検討:調査の経験が深い担当者も提案されたクロス集計軸をもとに当初の設計では見えなかった切り口を追加で検証することができます。
※本機能が出力するサマリー・考察・クロス集計軸の提案は集計結果に基づく分析の補助を目的としたものです。最終的な解釈や意思決定にあたっては内容をご確認のうえご活用ください。
※本機能のAI(LLM)は当社が長年蓄積してきた知見に基づき設計しています。開発における学習データにはユーザーが作成したアンケートデータや取得された回答データなどのユーザー固有の情報は一切使用しておりません。
本機能の開発背景:データ取得はスピードアップしているが、リサーチの工程は短くなっていなかった現状に対して
Surveroidは2008年のサービス開始以来、10,000名以上のユーザーに「配信翌日に集計完了」というスピードを提供してきました。
しかし、従来のセルフ型ツールではGT集計表やクロス集計表の提供にとどまり、「数値差の発見」「数値差の解釈」「共有・提案用の資料化」という人の手による作業がボトルネックとなっていました。実査が数日に短縮されてもその後のアウトプットまでに時間を要すれば、リサーチ全体のリードタイムは十分に縮まりません。
ユーザーからも「分析や作成に時間がかかる」「要点だけ早く掴みたい」「集計表からのまとめ方がわからない」といった声が多く寄せられていました。
そこで当社は、「データが得られる速さ」と「使える状態になる速さ」を一致させるため、集計と同時にAIが読み解きまで行う本機能の開発に至りました。
今後の展望
当社は「リサーチのハードルを下げる」というプロダクトビジョンのもと、アンケートの設計から実査・集計・分析・レポーティングまでを一貫して支援する環境の整備を進めています。
ビジネスパーソンが本来最も価値を生み出す領域は「事業課題の探索」「顧客インサイトの理解」「戦略・施策検討」「成果につながる意思決定」です。ここにより多くの時間を使える状態をつくるため、Survey Agent AIの機能拡張を今後も継続してまいります。
セルフ型アンケートツール「Surveroid」について
変化の激しい現代において生活者に直接問いかけてデータを得る「アスキングデータ」の重要性が更に高まる中、「新規事業での商品・サービスのニーズ調査」「社内・社外の提案資料の裏付けデータ」「クリエイティブの効果測定」「商品の認知率調査」等、直接問いかけることでのみ検証ができるシーン、即時性が求められるシーンでSurveroid は皆様にご利用いただいています。
「リサーチのハードルを下げる」をプロダクトビジョンとして掲げ、Surveroid では「聞く」ことを皆様のビジネスの当たり前に変えていき、経験と勘のみに頼った意思決定ではなくデータに基づいた意思決定ができるようにサービスのご提供を目指してまいります。
URL:https://surveroid.jp/
リサーチ専用マルチAIエージェント「Survey Agent AI」について
Survey Agent AIはマーケティングアプリケーションズが提供するセルフ型マーケティングリサーチツール上で利用できるマルチAIエージェントです。2025年12月にアンケートの設計・作成を支援する対話型機能の提供を開始しました。今回のレポート生成機能により調査の企画から結果の読み解きまでを一貫して支援します。現在も開発中のサービスが複数あり、今後もアップデートをお知らせしてまいります。
URL:https://mkt-apps.com/survey-agent-ai/
会社概要
会社名:株式会社マーケティングアプリケーションズ
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階
代表取締役:竹中 司
設立:2022年5月26日
資本金:1億円
事業内容:マーケティングリサーチプラットフォーム、データマネジメントツール/ソフトウェア、システムソリューション
URL:https://mkt-apps.com/
本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社マーケティングアプリケーションズ
サーベロイドカスタマーサポートお問い合わせ窓口
https://surveroid.jp/promote/inquiry/
※オンラインミーティングにて無料のサービス説明を行っております。お気軽にご予約ください。
https://timerex.net/s/ai.ono_7782_693f/4ffb1bd9
