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自分史上最高の成長を更新し続ける

「あなたは、自分の成長に貪欲ですか?」
私たちは、何歳になっても限界を決めず、挑戦や成長を貪欲に求める人と働きたいと考えています。
事業は成長しているのに、そこで働いている人が輝いていない、そんな会社には人は集まりません。
1人1人の飽くなき挑戦や成長が、事業の成長に繋がると真剣に考えています。
毎日、「今日の自分が人生で最高だ」と実感できる、そんな会社を一緒に作りましょう!

Introduce
{ 社員紹介 }

  • 小笠原 英昭
  • 鈴木 裕一郎
  • 猪狩 創

  • 江幡 真輔
  • 山中 思温
  • 堤 啓一郎

  • 安福 元貴
  • 一海 隆太郎
  • 藤川 文汰

2014年中途入社

小笠原 英昭

経営企画部
取締役

「ITの本質の一つは生産性の向上」

社会人になって20年近く経ちますが、ずっとITに関わり続けてきました。 AIが最たる例だと思いますが、ITの本質の一つは生産性の向上だと思ってます。 これまで人手を使い時間をかけながらしていた作業をITで自動化する。 そして人はより付加価値の高い事に時間を使う。 MAppsが既にマーケティング・リサーチをITで自動化していて、さらにそれを他の分野に広げていこうとしているのを知り、いっしょにそれを進めたいと思い、入社しました。

「僕のミッションはMAppsを成長させる事」

僕の部署は経営企画部で事業計画をとりまとめたり、アライアンスを組んだりといういわゆる経営企画的な業務と、人事、法務が主な役割になります。 でも僕のミッションはMAppsを成長させる事だと思ってます。ですので、そのためにできることは何でもやってます。 入社してから、社名変更・リブランディング、dataSpringの買収、業界リーダー企業との資本・業務提携などなど、他の会社だったら、このスピード感でこれだけのことを経験することはできなかったと思います。

「仲間も一緒に成長できている」

MAppsに入る前はVenture Capitalに勤務していて、仕事柄一人でなんとかするという事が多かったと思ってます。 それがMAppsに入って、自分一人では限界のあることが、MAppsの仲間や外のパートナーの力を借りることでより大きな事ができるという経験が少なからずありました。 その時、自分もですが、仲間も一緒に成長できていると感じています。 例えばこの採用もそうです。実際に一緒に働くエンジニアからアイデアをもらい、社外の人材紹介会社のパートナーにMAppsの良さを広めてもらう。 その結果、一人でやってた時以上に多くの仲間をMAppsに迎え入れる事ができています。

「MAppsの仲間と少しでも前に進めたい」

ITでマーケティングを自動化し、人がより付加価値の高い事に集中できるようにする事は僕のライフワークだと思ってますが、まだまだやるべき事はいっぱいあると思ってます。 マーケティング・リサーチでも山程ありますし、マーケティングはまさにこれから。 このテーマをMAppsの仲間と少しでも前に進めたいと思ってます。

2014年中途入社

鈴木 裕一郎

リサーチプラットフォーム事業本部
執行役員 COO

「クライアントの「支援」だけでは満足できない」

新卒でシステムエンジニアになり、その後、10年ほどコンサルティング業界において、国内外の様々な業界のクライアントの事業戦略立案、業務改革、大規模システム導入を支援してきました。 素晴らしいお客様や仲間に恵まれ、コンサルタントとしての仕事にはやりがいを感じていましたが、パートナー手前でふと、クライアントの「支援」だけでは満足できない自分に気付いたんです。 事業会社で、しかも、ど真ん中の事業を自分が牽引してみたいと思い、ベンチャー企業をいくつか探している中で、代表の萩野に出会い、34歳で入社を決めました。

「起きること全てが自分の責任」

入社して特に意識していたのは「小さなことでもいいから、仲間やお客様の役に立てる存在になろう」ということでした。 他業種からの転職、しかも、そこそこの年齢(おっさん)の加入ですから、新卒に負けないくらい電話を取ったり、提案資料をチェックしたり、ミスしたメンバーのために謝罪に行ったり、できることは何でもやりました。 業界でも非常にニッチなビジネスモデルなので、頭で理解するというより、失敗しながら体で覚えたことが多いですね。 そのうち、お客様の顔と課題が構造化されてきて、弊社の強みをどう活かせば価値を生み出せるかがわかってきました。
現在はCOOとして、国内事業全般のマネジメントを担っていますが、日々起きる細々とした出来事から、戦略からその結果の売上まで、起きること全てが自分の責任と思って取り組んでいます。

「強い覚悟」

自分自身はまだまだ苦しい時の方が多いですが(笑)、一緒に働く仲間がある瞬間に、「べりっ」と一皮剥けるのを見るのはとても嬉しいです。 きっかけは人それぞれなんですが、何としてでもこのお客様の役に立ちたいとか、この事業を支えるのは自分しかいない、とか、 やはり腹が据わるというか、強い覚悟ができると、本人は気づいていない事が多いですが、人は大きく成長するように思えます。 もちろん誰でも耐えられる訳ではないので、強い意思のあるメンバーとしっかりと話をして、敢えてそのような環境を用意することで、成長をドライブできた時、私も一緒に成長できたと感じますね。

「複合的なデータを扱えるプラットフォームを提供したい」

マーケティングの意思決定において、アンケートによる意識データ以外の情報(例、購買情報、Web視聴情報、行動情報等)の重要性が相対的に高まる中、 弊社のミッションの実現に向けて、マーケターやリサーチャーが意識せずに、複合的なデータを扱えるプラットフォームを提供したいと考えています。 裏方に徹する主義ですが、自分たちが提供したプロダクトを利用して、世の中によりよい商品やサービスが産まれたら、これに勝る喜びはありませんね。

猪狩 創

DevOps推進室
執行役員 CTO

「きっかけは自分の欲しいもの作り」

そもそもなんでエンジニアになったかと言うと、中学生の頃なんですが、ゲーム開発がきっかけでした。 Windows版のゲームをどうしてもMacでもやりたくて、しょうもない理由でしょう(笑) この頃って自分の欲しいものを作るという単純なもので、でもそれが楽しいしモチベーションにつながったんです。 でも自分の欲しいものを作るとなると、欲しいもの以上のものにならないんですよね。 今だからこそ分かることなんですけど、自己満足レベルで終わってしまうし、スケールしないんですよね。

「クライアントの欲しいもの」

大学卒業して、受託をメインとした開発会社に就職しました。 やっぱりモノ作りしたいし、エンジニアとしてキャリア積みたいなと思って。そこでは自分の作りたいものではなく、クライアントの作りたいものを作るという環境でした。 当たり前のことですけど、クライアントは欲しいものを作ってもらってそれに対価を支払う。クライアントの喜ぶ顔とか“ありがとう”っていう言葉をもらうとやっぱり嬉しかったし、それが楽しみやモチベーションにはなりました。 一方でクライアントの作りたいものを作るということはクライアントの考え以上のものは生まれにくく、既存の改善レベルにとどまりがちで、そこにジレンマを感じていました。 その後縁あって当社に入りました。

「自分の枠を超えて作りたいもの、作るべきもの」

マーケティングというフィールドに立ったのは当社に入ってからです。 それまで全く未知の世界でした。何をどう作ればどう役立つとか最初は全く分からないど素人で、失敗ばかりでした。昔はよく、いや今でもですが(笑)、代表の萩野から「こうしたら?」と突拍子もないこと言われて、無茶ぶりされるんですよ(笑) でもそれ出来たらすごいなって素直に思えるんですよ。じゃぁ、作ってみようかなって。気が付いたら自分の枠を超えたモノが出来上がって、それが社会的なインパクトや価値を持ってて、自分で自分にびっくりみたいな感じです。 無茶ぶられたときはただ必死でしたね。必死というか、集中力の塊と言った方がいいのかな。 子供のころ、友達と遊んでて気が付いたら夕暮れで暗くなってたりするじゃないですか?あんな感じで、すごい集中して楽しくてついつい時間忘れちゃうんですよ。成長してないな(笑)
今は当社個別のシステムを繋いでプラットフォーム化する開発をしています。 これ、すごく面白い仕組みになると思うんですね。他にないものです。自信を持って世界に誇れるようなシステムを開発出来るって信じてます。また1つ枠を越えられそうで日々ワクワクしてます。

「一緒に枠超えて行こう」

やっぱり、一緒に自分の壁とか枠を楽しみながら壊していける人と働きたいかな。 スキルとか経験とか、それだけじゃなくて、子供のころみたく楽しみながら一緒に作っていきたいですね。

2009年新卒入社

江幡 真輔

エンドクライアントソリューション事業部
事業部長

「30歳で起業する」

「30歳で起業する」とだけ考えていたので、新卒で入る会社のビジョンや業務内容にほぼ拘らず、言葉を選ばずに言うと「どうでもいい」に近い感情で、ただただベンチャー企業だけを見ていました。 ベンチャー企業を見ていた理由も、そこまで強い根拠が無く、「社長の近くで働ける会社の方が学ぶことが多いだろう」というくらいの考えです。
そんな漠然とした考えでしたので、いくつかの会社の説明会に行ってもピンと来なかったのですが、MAppsの説明会では代表の萩野さんの話を聞いた時に、なぜか心が熱くなり、「ここに入りたい」と思えました。 どのような言葉で心が熱くなったのかは全く覚えていないのですが(笑)。

「営業一筋」

私は入社して10年目になりますが、入社してから変わらず営業を行ってます。あらためて考えると、弊社で部署も職種も変わらない人は珍しいほうかもしれません。 ただ、弊社の営業は業務範囲を限定してなく、自らも手を動かし案件運用を担当できるため、今でも業務内で発見や驚きがあり、まだ飽きは来てません(笑)。 もう少し業務内容を具体的に言うと、私は事業会社や広告代理店に訪問をして、企画提案から調査設計、実際にデータを回収する実査作業、データ回収をした後の集計作業や分析作業、さらに報告書作成からお客様への報告会までを担っています。 加えて、現在はお客様のマーケティングリサーチに関わる課題をテクノロジーで解決するための企画提案も推進しています。

「自信が確信に変わった」

5年目に、大型案件の責任者を初めて務めました。その経験もあり、振り返ると5年目の1年間が一番成長したかもしれません。 それまでも、「そろそろ1人前になってきたかな」という自信はありましたが、大型案件を終えてからは自信が確信に変わり、さらに仕事に対して積極的になれたことを今でも覚えています。 何かに対して責任を持つということは、プレッシャーはもちろん、時には大きなストレスを感じることもあります。ただ、それを乗り越えることが、やはり成長のための素晴らしい材料になるのだと感じています。

「皆で成長を熱望する」

前述した「お客様のマーケティングリサーチに関わる課題をテクノロジーで解決するための企画提案」を実際にプロダクト化し、そのプロダクトの責任者になることが直近の目標です。 自らが創出したプロダクトの責任者になることは、とても大きなことで、今までにない苦労や苦悩があると思いますが、それを材料とし、私はさらに成長したいと強く思っています。
また、個人だけでなく、皆で成長を熱望することにより、結果として会社も大きく成長することが最終的な目標です。

2013年新卒入社

山中 思温

ビジネスデベロップメント事業部
事業部長

「事業を推進できる力を持つ会社」

複数のインターン等を経て、仕事を「楽しい」と思えるようになりたい!とふわっと思っていました。 少し具体化すると、「自分が意義があると思えることを、尊敬できる仲間と取り組む」ということで、10年後も価値あるスキルを持っている必要があり……これってかなり難易度高いですよね。笑
当時も、効率化が進み、必要とされるスキルの変遷が激しく、色々と悩みましたが、「ニーズを見極めて、事業を推進できる力」だけは、資本主義である限り、価値があり続ける、と確信を持てたんです。 その為、事業推進が求められる小規模な成長企業と軸とし、中でも、当社はデータとシステムを抑えており、また、事業提案型選考にて、取り組み過程とプレゼンの内容で内定をいただき、決め手になりました。

「国内ナンバーワンを達成」

マーケティングリサーチのシステムとデータの提案営業を経験後、3年目で事業部を立ち上げ、アンケートアプリの若年層国内ナンバーワンを達成しました。

「成果へのコミットを図る」

「若年層モニターのアクティブ数を国内ナンバーワンにする」というミッションを代表から提示され、既存の業務もあるにも関わらず、深く考えずに受けてしまいました。笑
その後、冷静に試算すると、予算内での達成は到底無理で、広告・PR施策について相談した代理店にも全て断られました。 メンバーも増え、「良いリーダー」でいなければというプレッシャーを感じ、無理に背伸びをしていて「それなりに適切そうな事業計画」しか作成できず、正直、皆に謝って辞めるべきか悩んでいました。
しかし、思い切って、外に出て話を聞くと、まだまだ検討・実行できてないことだらけでした。併せて、多額の予算をかけた失敗例やそれを避ける方法も、一定は体系化されていることがわかりました。 そのときに、「誰のために、何を提供したいか」と「できないことと失敗のリスク」だけきちんと明示し、あとは成果へのコミットを図るだけ。」と吹っ切れました。 そうすれば、必要な道筋を模索しながら、何らかの成果に繋げられる という自信になったと思います。 (そんな未熟な私と一緒に戦ってくれたり、補助してくれるメンバーには感謝してもしきれないですね)

「日本のサービスの成長を加速させる」

私自身、社内に知見や技術がなく、予算も限られた中、WEBサービス・アプリを推進するのがとても大変でしたが、外部の知見もお借りし、きちんとユーザーニーズを理解することで達成できました。 現状、ユーザー課題を明確化して、施策を最適化するには、意外と、かなりの知見や手間が必要で、外部の協力を得ると高額になるため、多くの担当者が苦労しています。 日本の素晴らしいサービスは、施策最適化によってもっともっと成長を加速できると思うので、、 アプリ・WEBサービスの大幅な引き上げに繋がる データやノウハウの提供を、技術やデータの力で圧倒的に身近なものにしていくことを追求していきたいです。

2017中途入社

堤 啓一郎

リサーチプラットフォーム第1事業部
エンジニア

「常にチャレンジし続ける事ができる会社だと思った」

めちゃくちゃなシステムでした。めちゃくちゃな組織でした。 つぎはぎだらけのシステムに、朝令暮改でかわる方針、素人が作成したような無数のクラス群。私の役割は、時には泥臭い事をしてでも、どうしょうもないとこでも、それを何とかする事でした。
しかし、関わるとわかります。この無数のむちゃくちゃは常にチャレンジしている痕跡です。システムやプロジェクトを少しでもキレイにして矛盾をなくし、私よりも優秀な若いエンジニアに回すことが私の使命と思っています。世界最高の、日本一の品質を誇るシステムだったら、私は必要ないでしょう。
代表の萩野と一緒に仕事をするといつもワクワクするようなチャレンジに満ちています。 この会社は常に私を必要としてくれていて、私自身も常にチャレンジし続ける事ができる会社だと思ったからです。

「生涯現役のエンジニアでいたい」

中途採用で参加した経験者でしたので、多人数のいるメインシステムではなく、 少人数のサブシステムを一式というのが多かったです。 特に自分は少人数、時には1人でデータ集計サイトを手掛ける事もあり、常にマイノリティーでした。それらを構築しながらも、メインシステムの潮流の流れに乗ることを気に掛けていました、アカウントの統合、ツールの共通化(svnからgit)など。
現在は、メインシステムのforSurveyを開発しています。最もエンジニアのいる部署でありチームです。個性の強い優秀なエンジニア集団の中で、それぞれがそれぞれの能力を生き生きと活かせる現場(環境)をつくり続ける事が自分の役割と思っています。そしてもちろん自分も生涯現役のエンジニアでいたいので、日々彼らに勉強させてもらっています。

「自分の仕事や頑張りで、回収できる世の中の意見がある」

自分は、公務や銀行・会計の仕事が長かったので、お金儲けの為だけにシステムを構築することには抵抗がありました。しかし購買データの集計や、自社アンケートサイトの回答・お問い合わせの内容を目にした時に、とてもまじめにコツコツと毎日レシートをスキャンしたり。自由記入欄に誠意のある長文を投稿したモニターさんに出会いました。
私のお金儲けの為だけにというのは浅い考えでした。自分の仕事や頑張りで、回収できる世の中の意見があると、改めて知りました。今は、自分の技術・知識をもっと高めて私の出来る事で、この声をもっと拾えるようにしたいと思っています。

「ワクワクする未来のサービスを創り出せるかもしれない」

ここにいるメンバーは、めちゃくちゃな事を要求してきます、それを一つでも多く実現したいです。それはいつもワクワクするような事に満ちています。
世の中の小さな声を一つでも多く拾う事ができると思います。 テクノロジーの先端では声にならない声を拾う事もできるようになるかもしれません。 行動記録や位置情報、購買記録から潜在的なニーズを拾う技術を実現する日もくるでしょう。
若年層やグローバルに展開している会社ですので、これから社会参加する人、新興国の声も積極的に集まると思います。初任給をもらった時に何に使いますか?、どんなサービスがあったらいいと思いますか?ワクワクする未来のサービスを創り出せるかもしれません。

2015年新卒入社

安福 元貴

リサーチプラットフォーム第2事業部
プロジェクトマネージャー

「技術×成長」

就職活動当初は漠然とした不安からとにかく成長したいという思いからコンサルティング業界を目指していました。 しかし就職活動を進めていく中で、学生時代学んできた情報技術を活かして業務改善をしたいという思いが強くなり、技術×成長に軸を切り替えました。 そしてMAppsに出会い、マーケティングリサーチ業務の自動化を足がかりにマーケティングの業務を技術で自動化を目指しているという点に惹かれて入社を決めました。

「3年目からプロダクトオーナー」

入社してから、ビジネス側の一員として自社システムを利用したネット調査の実査、システム導入クライアントのカスタマーサポートを行いました。 次に開発側に異動となり、自社のメインプロダクトのシステム運用/開発だけでなくプロダクトの新機能企画や企画したプロジェクトの推進に携わり、3年目の終わりからプロダクトオーナーとしてプロダクトの今後を考え企画の推進、開発を行なっています。

「自身の意思決定がプロダクトの今後のあり方を形成していく」

プロダクトオーナーとしてプロダクトに向き合っている現在です。 それまでは自分の企画した開発プロジェクト以外は、先輩がいたのでプロダクト全体に関わる部分はメンバーの1人として携わってきました。 ところが自身がプロダクトオーナーになったことで、プロダクトに対する責任が増え、それまでの自身の携わり方が甘いということを痛感しました。 日々の自身の意思決定がプロダクトの今後のあり方を形成していくという感覚が自身の成長に着実につながっていると感じています。

「データや新しい技術を活かし潜在的な問題解決」

より技術やデータを利用したユーザー目線の開発を行なっていこうと考えています。 これまでは多くのお客様にご利用いただくために、各お客様の顕在化している問題解決のための機能開発を行ってきました。 しかし、このやり方だけでは本当の顧客ニーズには答えられないと考えているので、プロダクト運用の通して計測できるデータや新しい技術を活かし潜在的な問題解決を推進していきたいです。

2015年新卒入社

一海 隆太郎

リサーチプラットフォーム第1事業部
エンジニア

「人柄の良さとプロダクトへの思い」

就職活動の一環として、インターンやハッカソンへの参加を通じて開発を経験していく中で、エンジニアとして働くことに魅力を感じ、 エンジニアになろうと思い活動を進めていました。 その活動の中で参加したハッカソンの協賛企業として、MAppsを知りました。 最初はなにをやっていて何で稼いでいるのかどんな人がいるのか全く知りませんでしたが、面談などを通して MAppsで働く人の人柄の良さやプロダクトにかける思いを知っていく中で、MAppsなら自分の人柄を受け入れてもらいかつ情熱を持って働けそうだと思い入社を決めました。

「いちメンバーからリーダーに」

MAppsのメインプロダクトを大手クライアントへ導入するためのプロジェクトの開発リーダーとして開発体制の構築や、メンバーのサポートをメインに行なっています。 プロジェクトが進む中で、それまではいち開発メンバーとして携わっていましたが、メンバーの異動や退職が重なったタイミングあり、 このプロジェクトを成功させなければと思い立ち、開発のリーダーに立候補しました。

「上長と同じ視点を持つ」

現在従事している開発リーダーの経験が成長したなと感じています。 リーダーは初めての経験だったため、初めはとても未熟でメンバーへの仕事の振り方、サポートの仕方など全ての仕事において、うまくできませんでした。 そのため結局のところそれまで開発を引っ張っていた上長に頼ってばかりでした。今思うとよくリーダーを継続してまかせてもらえたなと思います(笑)
しかし、一刻も早く自身が開発チームを引っ張っていかなければと思い、まずは逐一上長と仕事の仕方をすり合わせをさせてもらい、上長の視点にたてるようにしました。
その結果、徐々に自身の力だけでリーダーとしての立ち振る舞いや仕事がこなせるようになりました。 会社の一大プロジェクトの開発リーダーを未熟だった私を最後まで信頼してくれサポートしてくれた上長やメンバーには感謝しきれません。

「エンジニアとしての幅を広げる」

まずはエンジニアとしての自身の技術力をさらに向上させていきたいと考えています。 信頼のおける人とIT技術で新しい事業を作りたいと考えていますが、現在の自身の技術力ではビジネスとして提供できるシステムを自身の力だけでは一から作成することは困難だと考えています。
そのために自身で勉強することもそうですが、MAppsは様々なプロダクトを扱っているので、それらの開発や運用に参画することで自身のできる幅を広げていきたいです。

2016年新卒入社

藤川 文汰

ビジネスデベロップメント事業部
エンジニア

「いいとこ取り」

学生時代はマーケティングや会計の勉強を主にしていて、3年生の時にプログラミングを始めました。 就職活動でマーケティングに関わっていくか、エンジニアとして就職をするかで迷っている時にこの会社に出会いました。 マーケティングのツールを作るエンジニアということで、比較的自分がやりたいことの間を取ってきたな(笑) と思い興味を持ち入社をしました。

「やれそうなことは何でもやってきた」

入社してからBtoC向けのサービスのサーバサイドの開発、運用をメインに行っています。 実際にマーケティングのツールを作ることにはならなかったのですが、それ以上に面白そうであったため、社長の萩野にこの部署に行かせて欲しいと直談判しました。
またサーバサイド以外にもインフラの構成変更だったりAndroid、新卒/中途問わずに面接なども行なっています。 1年目の時は「来年の研修は自分たちで作る」と同期と言い出し、新卒研修も担当していました。
比較的なんでもやってみたいと思う性格のため、チャンスがありそうだったら手を挙げて自分の業務範囲を広げてきたので、結構大変でした(笑)

「エンジニアとしての意識の変化」

多い時で部署にサーバーサイドエンジニアが4人いたのですが、異動や退職などが重なり、1年目の終わりには1人でサーバサイドを担当することになりました。 それまでは先輩がいたので、障害が起きても対応してくれてましたし、どのような優先度で開発項目を消化していくかという部署としての意思決定も行ってくれていました。
1人なった途端に考えなければいけないことがかなり増え、責任が今までよりも重くなったため、いち開発者から自分がエンジニアとして部署を引っ張っていかなければという意識に変わったことが一番のターニングポイントだったと思います。 他のエンジニアの力を借りつつ、自分が中心になって問題解決を行うという経験を早くから積めたことが成長につながりました。
大した能力がなかった当時の自分を支えてくれたメンバーにはとても感謝しています。

「エンジニアの組織改善」

最近ではエンジニアの組織改善などに興味を持っています。 やはり自分が所属するコミュニティはよくしていきたいですし、もともと人とのコミュニケーションが好きなので、周りを巻き込んで色々とやっていきたいなと思っています。

萩野 郁夫

代表取締役

「変化を世の中にインストールしていく」

当社は創業当初から、ITの力を使って産業の中でIT化されていくべきもの、非効率であったり皆が困っている事をITの力で可能にしていく、そういう事に向き合ってきました。 日本は国家として既に成熟しており、企業内においても既存のやり方や風習が強く根付いている場合が多く、変化に対して消極的であると感じます。 つまり実は未だにIT化が進んでいないという産業が意外と多い。 ITの分野においてはアメリカ企業の拡大が進み、グローバリズムという観点では中国などアジア企業の勢力は衰えるところを知らない。 そんな中もし日本企業が過去の成功体験にすがり、変化を拒んでいる様では未来はない。
我々は日本の消費財メーカーに対し消費者インサイトを提供するマーケティングリサーチという業界に、ITを持ち込み産業のIT化を推進するトップランナーです。 AIやブロックチェーンなど近年様々なテクノロジーの話題で持ちきりですが、実際には人々の暮らしや社会に関わる産業に導入されて人々にベネフィットをもたらしているのか?というのは別問題であり、実際に活用されてなければ意味がありません。 我々はITを用いて、産業の為に社会の為に、きちんと“変化“を世の中にインストールしていく事を使命としています。

「ビジネスやテクノロジーの話で朝まで飲みに付き合える人」

一緒に働きたい人を端的にいうと、ビジネスについて、新しいテクノロジーが世の中に与えるインパクトについて、という話題で朝まで飲みに付き合える人。笑
ご自身のキャリアプランや老後の心配ばかり気になる人は、大企業に行かれた方がいい。 我々は、世の中にまだ無いもの、誰も解決できていない事を自分たちの手で成し遂げる為の集団です。 ただ、これは口で言うほど簡単では無い。 なんども失敗して、挫折して、それでも諦めないガッツがまずは必要。 あとは胆力がある事、Boldである事、失敗を恐れず行動できる人。 ハングリーである人、情熱がある人が良いですね。

「プロの事業創造集団であり続ける」

現在(2018年3月時点)、日本は政治介入による金融主導のバブル経済。2020年東京オリンピックがそれに拍車をかけていますが、ひとたびこれが終われば、成長ドライバーとなる産業は不在、少子高齢化、人口減少という厳しい事実だけが残る事になります。
これは見方を変えれば、既存の大勢力が崩れ、新しい可能性が台頭する大きな転換期であり我々の様なチャレンジャーにとってはこの上ないチャンスであります。 次の変わってゆく日本の状況を見据え、また台頭してくるアジア圏と合わせて、引き続きITを使ったビジネスを積極的に打ち出していきます。 具体的には、消費者のスマホなどIT活用が急速に進む事による、企業との接点、コミュニケーション手段が大きく変わるところにフォーカスをし、広告領域、消費者行動データ、C to C をキーワードに新しいビジネスに大きくチャレンジしていきます。
この成熟した産業構造の中、これからは運やハッタリの様なものだけでビジネスが上手くいくほど簡単ではなくなりました。だからこそ我々はプロの事業創造集団であり続け、世の中に“しっかりと“我々の価値を提供し続けていきます。

2015年新卒入社

田邊 遼平

経営企画部
採用担当者

会社選びに自分なりの哲学を持つこと

学生と面談をしていると、「人生の大きな分岐点になるファーストキャリアをなんでもっと真剣に考えないのだろう」としばしば感じます。「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、大抵の人は新卒として社会人になった時点では何も出来ない赤子のような状態なので、ファーストキャリアで身につけたマインドやスキルがこの先の社会人生活に大きく影響を与える、という話は人生の先輩達からしばしば聞きます。そんなに重要なことなのであれば、本や新聞・インターネット等を用いて業界や会社について念入りに調べ、何度も何度もOB・OG訪問をして、自分の言葉で説明できるまで、自分なりの哲学を持てるようになるまで理解して説明できるようになるべきです。
ただ、偉そうなことを言っていますが、私自身も学生のとき、最初のうちはただただ皆が行きたいと思えるような有名企業ばかりの説明会ばかりに行って、大した考えは持っていませんでした(苦笑)。皆さんは自分の人生を振り返り、企業選びの軸をしっかりと固めて、その軸を本当に満たせる企業なのかどうか熟考してください。

マーケティングアプリケーションズの採用について

基本となる選考フローは用意してますが、その人が持っているパーソナリティやスキルによってどの社員と会ってもらうか、面接なのか課題なのかカスタマイズしています。そのため、最初から役員と会ってもらうこともしばしばあります。 なぜそこまで労力をかけるかというと、それだけ会社として採用活動には注力しており、その理由はマーケティングアプリケーションズにとって「人」が重要であるからです。

求められる人物像

マーケティングアプリケーションズは5つの「Core Value」を掲げており、それが人事評価の項目としても使用されるくらい非常に重要視しています。具体的には「自分の頭で考える」、「全ては実行から」、「情熱を燃やす」、「仲間と大事をなす」、「挑戦する」の5つです。
新卒であれ中途であれ、どれだけスキルが伴っていても、これらを体現できる人できないと採用しませんし、逆に多少スキルが不足していてもCore Valueの要素に秀でているような人とは、ぜひマーケティングアプリケーションズの一員として一緒に事業を大きくしていきたいです。ご応募お待ちしております!

Benefit
{ 各種制度・支援 }

  • キクメシ
    若手社員のメンター制度を設けており、毎月1人メンターを指名してご飯食べに行ったりしながら、先輩に質問したり、アドバイスもらったりしてます。

  • イベサポ(イベントサポート)
    全社員参加型のイベントを行う際にその費用を会社がサポート(負担)する制度です。
    これまでみんなでBBQ、まっぷす祭、花見など開催しました。

  • シャッフルランチ
    毎月、全社員をシャッフルしたチームを作り、ランチしてます。
    普段なかなか話す機会のないメンバーなどタテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーションをとる機会になってます。

  • パワードリンク
    19時以降、社内にてビールやエナジードリンクなどが自由に飲めます。
    一杯やりながら勉強会、カジュアルに他チームの人と懇親、使い方は自由です。

  • 部活支援制度
    サッカー、バレーなど公認の部活の活動費を支援する制度です。
    同じ趣味を持つ人が集まって、打ち込む、楽しむ、飲む、仕事以外でも仲間とコミュニケーションする機会になってます。

  • 四半期全体会
    四半期毎(3カ月に1度)全社員集まって、の総会を開催しています。 全社、事業毎の業績や、トピックなど様々なことを話し合います。

  • 社員総会
    年に1回、全社員参加の総会を開催しています。
    その年の振り返りや来期の方針を共有したり、社員表彰をしたり、思いっきり食べて飲んで1年の達成をみんなで祝います。

  • 社員旅行
    社員旅行に行き、オフサイトで仕事から離れた場で日頃の疲れを癒やして、リフレッシュしてます。
    最近は、セブ島、沖縄に行きました!

  • 資格支援制度
    資格取得に必要な教材や受験料などを支援しています。
    成長したい人、新しいことにチャレンジしたい人を積極的にサポートします。

  • 書籍購入支援制度
    業務上必要な知識を身につける、考える力をつけるために本を読むことを推奨しています。本人の希望に応じて、必要な本を会社が購入する制度です。

JOBS
{ 応募職種 }

まだ見ぬ世界へ、さぁ

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