Recruit

空気は読まない 時代も読まない 両方とも自ら創る

あなたは勝ちたいですか?一発逆転したいと思いますか?
もしあなたがチャレンジャーの立場で、これから勝ちたいのであれば、時代の流れやトレンドに流されているだけではいけません。今のトレンドというのは誰か巨大な先駆者が作ったものなので、その中で流されているだけでは、規模の原理、先行者優位性から、間違いなく踊らされる側で終わってしまうでしょう。
時代は変わります。イノベーションは常に繰り返されます。
色眼鏡を外し、目の前をもっと真剣に見つめれば、幾らでも見つける事ができますよ。
「これって、どうして皆こうしないんだろう?」
「こうした方が絶対いいはずなのに、なぜ誰もやらないんだろう?」
誰も手をつけていない、誰も気づいていない事業の種はあちこちにあります。
それを実現するのに、今はインターネット技術という選択肢があります。なんて良い時代でしょう!
最初は「KYな事を言うヤツだ」という怪訝な顔をされるかもしれません。勇気が必要かもしれませんね。
成功させれば「なんて先見の明があるヤツだ」と言われますよ。これがイノベーションの始まりです。
世の中の景色を変える活動はとても興奮します。自らの手で周りをアッと言わせ、もしそれでお金を儲ける事ができたなら、これって最高だと思いませんか?
我々と一緒にワクワクしましょう!

Introduce
{ 社員紹介/Engineer }

  • 猪狩 創
  • 井口 景介

  • 和田 直大
  • 藤澤 昌隆




  • Introduce
    { 社員紹介/Business }

  • 小笠原 英昭

  • 伊藤 紘子
  • 福元 悠介
  • 鈴木 裕一郎

  • 加藤 日菜子

猪狩創

“楽しい”の質が変わるって、
成長だと思う

「きっかけは自分の欲しいもの作り」

そもそもなんでエンジニアになったかと言うと、中学生の頃なんですが、ゲーム開発がきっかけでした。Windows版のゲームをどうしてもMacでもやりたくて、しょうもない理由でしょう(笑)この頃って自分の欲しいものを作るという単純なもので、でもそれが楽しいしモチベーションにつながったんです。でも自分の欲しいものを作るとなると、欲しいもの以上のものにならないんですよね。今だからこそ分かることなんですけど、自己満足レベルで終わってしまうし、スケールしないんですよね。

「クライアントの欲しいもの」

大学卒業して、受託をメインとした開発会社に就職しました。やっぱりモノ作りしたいし、エンジニアとしてキャリア積みたいなと思って。そこでは自分の作りたいものではなく、クライアントの作りたいものを作るという環境でした。当たり前のことですけど、クライアントは欲しいものを作ってもらってそれに対価を支払う。クライアントの喜ぶ顔とか“ありがとう”っていう言葉をもらうとやっぱり嬉しかったし、それが楽しみやモチベーションにはなりました。一方でクライアントの作りたいものを作るということはクライアントの考え以上のものは生まれにくく、既存の改善レベルにとどまりがちで、そこにジレンマを感じていました。その後縁あって当社に入りました。

「自分の枠を超えて作りたいもの、作るべきもの」

マーケティングというフィールドに立ったのは当社に入ってからです。それまで全く未知の世界でした。何をどう作ればどう役立つとか最初は全く分からないど素人で、失敗ばかりでした。昔はよく、いや今でもですが(笑)、代表の萩野から「こうしたら?」と突拍子もないこと言われて、無茶ぶりされるんですよ(笑)でもそれ出来たらすごいなって素直に思えるんですよ。じゃぁ、作ってみようかなって。気が付いたら自分の枠を超えたモノが出来上がって、それが社会的なインパクトや価値を持ってて、自分で自分にびっくりみたいな感じです。無茶ぶられたときはただ必死でしたね。必死というか、集中力の塊と言った方がいいのかな。子供のころ、友達と遊んでて気が付いたら夕暮れで暗くなってたりするじゃないですか?あんな感じで、すごい集中して楽しくてついつい時間忘れちゃうんですよ。成長してないな(笑)
今は当社個別のシステムを繋いでプラットフォーム化する開発をしています。これ、すごく面白い仕組みになると思うんですね。他にないものです。自信を持って世界に誇れるようなシステムを開発出来るって信じてます。また1つ枠を越えられそうで日々ワクワクしてます。

「一緒に枠超えて行こう」

やっぱり、一緒に自分の壁とか枠を楽しみながら壊していける人かな。
スキルとか経験とか、それだけじゃなくて、子供のころみたく楽しみながら一緒に作っていきたいですね。

井口 景介

いつも、なんか面白そう、
やりたいから始まる

「やりたいことをやらしてもらえた」

僕は、新卒で2010年に入社しました。当初は、ビジネス系だったんですよ。分析好きだし、リサーチャーとしてキャリアをスタートさせました。
エンジニアへのキャリアチェンジのきっかけは、実はたいしたことなくて(笑)エンジニアたちが集まってワイワイやってたんですよ。なんか、楽しそうだなって思って羨ましくなっちゃったんです。元々、学祭とかみんなでワイワイしながら何かを作り上げていくのがすごく好きだったので、「あっちがいい!」と思って、上司に直談判したら「いいよ」とあっさり。

「言ったからにはやる」

エンジニアの勉強は完全に独学です。最初は本を読み漁って、実際手を動かしてみて、何か作ってみて、フィードバックもらって・・・の繰り返しでした。自分で異動願を出したので、なんか甘えるのは違うなと思ってとにかく自分で出来るところまでやろうと思って勉強しました。実際、自分で考えたことが形になっていくのを見ていて、時には横道に逸れることもあるんですけど(笑)、「ああ、それだ」って納得できたりして、その瞬間はすごく楽しいですね。全てが新しくて楽しいです。

「協奏」

今、PM的な立場で開発を進めているんですが、実際はエンジニアたちに「あれは?」「これは?」と様々な提案をもらいながら進めています。PMがスコープを決めて、エンジニアたちがその通り動くのが通常のワークの仕方なのかと思ってましたが、当社はまるで違いますね。僕はむしろあまり言わないほうかも(笑)でも、痒い所に手が届くじゃないですが、エンジニアたちの意見にはいつも納得させられます。僕はあまり前に出てってリーダーシップがんがん出して行くタイプではないですが、誰よりも熱を持ってると思っています。青い情熱って呼んでるんですけど、赤く燃え上がるんじゃなくて、内に秘めたる青い炎みたいな(笑)エンジニアたちが熱い赤い情熱で僕は敢えて青いみたいな。ちゃんと協奏して同じ目的に向かって助け合っているこのチームが大好きですね。

「自分の可能性は自分が一番信じよう」

エンジニアとしてのキャリアか、ビジネス寄りのキャリアか悩む人がいたら、両方やってみなよ!って思いますね。当社はその環境もあるし、僕は実際色々とやらせてもらえて本当に成長できたと思います。色んな可能性があるので、一緒に成長出来る人とワイワイしながら社会にインパクト与えるサービスを作って行きたいです。

和田直大

僕が道を作ればいいと思っただけ

「好きなことしていいよ」

僕は当初、1年くらい当社で学生アルバイトしてたんですが、“勤務してた”というより“遊んでた”と表現した方が正しいかな(笑)最初はイベントで当社を知って、「遊びにおいでよ」と誘われたので、のこのこ遊びに行ったら、サーバを与えてくれて、「好きに使っていいよ」と言われたんです。僕の好きにさせてくれる環境や、働いてる人たちの人のよさ感動しましたね。実際、エンジニアとしてものすごい優秀な先輩もいて、気が付いたら入社してました(笑)ロジカルじゃないかもしれないけど、環境と人で僕は就職先を決めました。

「キャリアパスは与えられるものじゃなく作るもの」

入社してからは、先輩に教えられながら色々と勉強できて有意義でした。でも、どこか心の中で穴みたいのが空いててしっくり来なかったんです。何だろう?って考えてみたんですけど、なかなか見つからなくてちょっとモヤモヤしてました。
きっかけは思い出せないですが、それが“道だ”と気づいたんです。つまり、自分がどう進んでいくのか、という道、キャリアパスみたいなものです。正直言うと、無かったんです。あ、これ言っちゃダメだったかな?(笑)
当たり前かもしれないですけど、キャリアパスって自分で作っていくものじゃないですか。でも、当時は“素敵な先輩”が道を作ってくれると浅はかながら期待してたんです。でも、実際はそうじゃなくて、ちょっと暗闇で迷っちゃった時期があったんです。
それで、「これから入って来る後輩のためにも、何よりこれからの自分のためにも、自分で道作るか!」って燃えました。

「年数じゃない」

入社2年目にして、プロダクトマネージャーになりました。プロダクトに必要な機能の企画からプロジェクトマネジメント、アフターサポートまでなどプロダクトの全てに責任をもっています。またベトナムにもオフショアの開発チームがあるので、そこのマネジメントも行っています。
さらに新サービスの開発も代表の萩野とチーム組んでやってます。代表と二人三脚でサービスの開発が出来るのはとても刺激的です。日一日と…成長がはっきり感じられるんです。やってきて思いますが、年数じゃないです。道を作ってやる!と決意してからとにかく手と頭を動かしてきて、ここまで来ましたが、評価してもらえる環境に感謝しつつ、“年数”じゃなくてちゃんと“実績”や“マインド”を評価してもらえているのは嬉しいです。

「探検隊ほしい!」

若手の僕が偉そうなこと言うのもアレですが(笑)、道って自分の歩いた後に出来るんだなって実感してきてます。でも、僕一人でできることにはやっぱり限界があって。いろんな強みをもったメンバーが集まったチームで道無き道をみんなで試行錯誤しながら切り開いていく、そんな探検に僕といっしょに出てくれる仲間が欲しいですね!

藤澤 昌隆

「その時の直感を信じた」

「ベンチャーとの出会い」

学生時代は応用化学を勉強していて、システムとは畑違いのところでした。
どういう企業に就職したいとか、何を成し遂げたいとか、その時は特に希望もなく、ただ学生時代にしか出来ないことをやろう!という気持ちだけでした。すごく具体性に欠けてしまっているのですが・・・(笑)
その活動の1つとして、「ベンチャー企業めぐり」をしていました。
なぜベンチャーかと言うと、ニッチな分野で少数精鋭のチームの下、とても変わった人たちが多かったので、単純に面白いなと思い、ベンチャー企業ばかり見ていました。

「就職と起業」

就職活動の時、周りは院へ進学したり、メーカーに就職したりしていました。 私は変な活動(?)をしていたので、自然とベンチャー企業へ進みました。その時の企業選びの軸は、「小規模」と「エンジニア環境」でした。そこは社員数60人名くらいの規模で、PJも結構あったのでエンジニア修行にはいい環境だと感じ、選びました。3年くらい働きましたが、本当に日々修行でしたね(笑)おかげでエンジニアとしての自信を持てました。
その後、友人が起業するというので、参画しました。当時は私を入れて3人でした。昼は営業、夜は開発という怒涛の毎日を過ごしていました。あまり細かな経営戦略や事業計画などを作っていなかったので、毎日友人たちと楽しく厳しく日々過ごしていましたね。でも、やっぱりダメですね、しっかりと計画を立てなければ。(笑)
正直、気力だけで回すのがしんどくなってしまいました。(笑)今は、よい経験をさせてもらったと思います。職種とか関係なく、何でもこなさなければならなかったですし、事業を創る難しさ、会社を存続させる厳しさを経験できましたから。

「転職と今後」

その後、転職を1度し、現在のマーケティングアプリケーションズと出会いました。その時の企業選びの軸は「マーケティング」と、「データビジネス」でした。ピッタリでした!初めは開発チームに配属になり、新しいプロダクトの開発に携わっていましたが、現在はインフラチームで鬼厳しいマネージャーの下、日々頑張っています。(笑)ウソです。マネージャーはむしろ自由な方なので、自由にやらせてもらっていて、幸せ者です。(笑)
今まで、「面白そう」という感覚で就職や起業、転職をしてきました。内にこもってるのが嫌なので、社外の勉強会などに積極的に参加をし、様々な情報を得たりしながら、自身の「面白アンテナ」を磨いています。去年は、社外のハッカソンでチーム優勝しました!全く別のバックグラウンドを持った人たちと新しいサービスを創る楽しさに魅了されてしまいましたね。今は、学生向けのハッカソンにメンターとして参加したりしています。

「一緒に悩もう」

就職とか企業選びとか、分からないですよね。私も分かりませんでしたし、今でも分からないです。(笑)
第6感って意外と大切だと思います。その代り、自分の決断を信じるためにも、たくさん勉強をして自分に自信を持たなければいけません。それでも、きっと決断の時は悩むと思います。その時は、一緒に悩みましょう!そして少しでも前に進んで行きましょう。

小笠原 英昭

自分たちの力で事業を創り、事業を通じて産業を創る

「金融の力で産業を創る」

MAppsに入社する前はベンチャーキャピタリスト(以下VC)をしていました。 AppleやGoogleに創業時から投資していたセコイアキャピタルなど、自分の投資によって一つの産業を産み出すこともできるスケールの大きな仕事でした。 僕自身もVCをしながら、間近でsalesforce.comがSFAのASPサービスと呼ばれていた頃から始まってあっという間に”クラウド”という一つの大きな産業、時代を創るところを見ながら、そのダイナミズムにとても興奮したことを覚えています。
その一方で、一人のキャピタリストとして、お金以外に投資先の成長に本当にどれだけの貢献ができているのだろうかと考えていました。 理屈で考えれば、なるべく自分の手をかけずに有望な投資先を増やす方がリターンは増えます。 その代わり当然ですが、一つの投資先に費やす時間は減っていきます。下手をすると月1度の役員会に参加するだけ。その中で投資先に対する自分の価値は一体なんなんだろうと考えていました。 そんな中、MAppsと出会い、社長の萩野と会ったその時の直感を信じて、思い切ってMAppsに飛び込みました。

「事業を創る」

入社してから現在まで、これまでの中の社会人生活の中で一番濃密な時間が過ごせているんじゃないかと思ってます。 この1年だけでも事業戦略、計画策定、人事制度の見直し、社名変更とそれに伴うリブランディング、M&Aなど、テーマは幅広く今後の事業を左右するヘビーなものばかり。
もちろん、これは僕一人で出来たことではなく、とびきり優秀で信頼できる仲間の協力があったからできたことです。 振り返ってみて感じるのは事業の圧倒的な手触り感。愛着のある会社、事業で、自分がアクションをうつとダイレクトに反応が返ってくる。当初思った通りにならないことも少なくないです、とても刺激的な毎日です。これだけのことができるベンチャーはそうそうないんじゃないかと思います。

「事業を通じて産業を創る」

僕らが今、取り組んでいるのはマーケティングをITの力で変革していくこと。 改めて思うのは、投資家としてではなく、事業の当事者として業界を変える、産業創造するという事は可能だということです。 仕事で業界、世の中を変えたい、その刺激的な毎日を通じて会社だけでなく自分も成長していきたい、そう感じている人は一度、話しに来てほしいですね。

伊藤紘子

データの中の
リアルを解き放つ快感

「データの中の潜在的なリアルがとにかく面白い」

現在は購買データなどの分析並びにクライアントへのソリューション提案を行っています。
もともと、学生時代は社会学を学んでいて、社会調査を行い、その結果データの分析やロジックの組み立てなどをすることが好きでした。仮説を立てて、検証して、分析して・・・の繰り返しを続けていくと、リアルが見えてくるんです。なんて言うか、モヤモヤしていた視界がクリアになっていく感じがするんです。絶対にデータを扱った職に就きたいなって思っていました。

「ビジネス感覚を持ったデータとの出会い」

学生の頃はデータを扱う職という軸と、ベンチャーという軸で就職活動をしていました。ベンチャーという軸を持ったのは、若いうちから色々やらせてもらえるだろうと、甘いですが、思ったからです。
入社後はマーケティング・リサーチャーとしてキャリアをスタートさせました。正直、私の学生時代の経験なんて使い物にならなくて、完全に落ちこぼれでしたね(笑)学生の頃は好きなデータを好きな角度から見ていて、知らないうちに自分の研究にとって都合のいいものを解として導き出していました。でも社会は違う。当たり前ですが、ビジネスなんですよね。クライアントのニーズや、潜在的な課題を把握しないと、求めている解は導き出せない。ビジネス感覚を持たなければ、何の価値もないデータなんです。
それからは必死でした。上流から下流まで全て自分のフィールドとしてPDCAサイクルを回しました。営業も積極的に行って、クライアントから何度もヒアリングをして、クライアント自身でさえ気づかなかった潜在的な課題とかが見えた時は「あぁ、これだ」っていう達成感がありました。

「Big DataじゃなくてVarious Dataの必要性」

今まで、POSデータ、視聴率データ、アンケートデータ、購買データなどたくさんのデータがありました。でもそれはそれぞれ単体のデータとしてしか見られていない。単体のデータとして限界だとみんなが考えていました。でも、それぞれを繋ぎ合わせることができたら、データには今までの倍どころじゃない価値が生まれます。「あの商品を買った人はなぜ買った?」とか「このテレビ番組を見ている人はどういう人なのか?」とか、気になっていてもわからなかったことが実はたくさんあるんです。
そういった、データをどう連携させてどんな価値を生み出すかが、私の命題です。

「データの中のイノベーションを探そう」

多角的に物事を見れる、柔軟な人と一緒に新たなリアルを探し出したいですね。データに埋もれた1つ1つのアイデアを繋ぎ合わせて一緒にイノベーションを起こしていきたいです。大事なのはスキルというより、感覚だったりします。だから、可能性は誰にでもあると思います。

福元 悠介

仕事には思いやりが不可欠だと思う

「営業は自分の仕事の価値が数字で見える」

僕は、前職では決済システム会社で新規事業開発、営業部のマネージャーなどを経験してきました。元々人と話すのが得意だからという割と安直な理由で営業を志望しました。営業は数字が出るっていうのが最大の面白さだと思います。例えば売り上げが10億のサービスを20億にまで上げていくとか、新規事業であれば0から、どこまで売り上げを積み上げていけるのか、自分の仕事の価値がわかりやすく目に見える形になる面白さは、他にはあい面白さだと思います。

「消費者データの面白さ」

営業は自分の肌にも合っていて、強みだと言えると思うんですが、他の業界も面白いなって思い始めてたんです。元々当社の社員に知り合いがいて、飲みに行くと仕事の内容とかいろいろ聞いていたんです。ちょうど消費者スキャンパネル「TRENDA」を立ち上げた頃の話を聞いて、消費者のデータって特異性があるなーと思って。新規事業を当社で立ち上げたいと思って入社しました。今までとは全く違うフィールドですが、どんどん知識や経験を付けていきながら、ちゃんと数字を出していきたいですね。前職から変わらず、価値をきちんとお金で出していくことは意識しています。

「思いやりをどれだけ持てるか」

お金お金って言ってしまっているんですが(笑)、営業でも新規事業でも、その先に何が、誰がいるかっていう意識は大切ですよね。今は主にメーカーに対してのコンサル営業を行っているんですが、目の前の担当者の先に何があるのかってとこまでどこまで気が付けるかが一番大事だと思います。営業っていろんなイメージがついてるみたいですけど、結局は人と人のコミュニケーションなので。逆に本当に人を思いやれる人は、営業には向いていると思います。

「目標はいつでも明確に」

就職活動に限らず、仕事だったりプライベートも、なんとなく「頑張る」って思って続かなかった経験ありませんか?「頑張る」だけだと限界があるんですよね、人間。「いつまでに何を達成する!」っていう明確な目標をいつでも作って、それを乗り越えることで成長ってあるかなと思います。

鈴木裕一郎

戦略じゃなくて戦術の重要性

「頭の中の世界」

僕が新卒で入った会社は外資系大手のコンサルティングファームです。経営戦略に興味があったので選びました。様々なクライアントや課題が山積みで、日々ソリューションを模索して提案して、”考える”ことが主な仕事でしたね。課題解決ができた時はクライアントと一緒に喜んで、それがモチベーションでした。でも、コンサルティングって、提案なんですよね。自分はやらないんですよ。絶対にいいソリューションだって思っても、クライアントによってはそれを実行してくれない。予算や時期、組織のフェーズによってはその提案を受け入れられないわけです。「なぜだ」って「なにがいけないんだ」ってまた頭抱えて考えてました。僕の世界は頭の中だけだったんですよね。

「自らフィールドに出てボールを持って走る」

もっとリアルなフィールドで戦いたい。戦わなくちゃ成長はないと思いました。そこで、成長期のベンチャー企業を探して当社を知りました。当時(現在もですが)、事業が急成長しているがゆえにやらなければならないことは山積。一方で採用がおいついてなく人材は不足。「ここだ」って思いましたね。これ以上のストイックな環境はないって思えました。
営業部長ではありますが、デスクの上で戦略を練るのが仕事ではなく、実際に自分がフィールドの最前線で走らなくてはいけないので、戦術が必要だと実感しました。これが、大変!(笑)コンサルって戦略を練るのは上手なんですよ、でもフィールドで戦ってないので戦術がさっぱり分からないわけです。状況が日々変化しているので昨日使えた戦術が今日は使えないのが当たり前で、スピードの速さに慣れるのに必死でした。当時は毎日の様に萩野から叱咤激励です、いや、今もですね(笑)

「チームワーク」

主に調査会社向けのソリューション営業を行っていますが、コンサルで培ったロジカルシンキングは今も生きています。当社の若い世代には僕の経験やスキルを伝えていきたいと思っています。もちろん、逆も然りで、僕は社員たちから”生の現場”を教えてもらっています。僕は部長という肩書きですが、大事なのは”チーム全体”なんですよね、お互いの足りない部分を補い合って支えあって達成しています。

「ポジショ二ング」

会社選びの軸ってたくさんあると思いますが、結構気にしない人が多いのが”ポジショニング”だと思います。役職とかではなく、自分の立ち位置とか、役割に近い意味です。これをちゃんと考えないでいると、ただのコマになってしまう。自己成長のためにも、このポジショニングをしっかりと考えて欲しいと思います。僕のチームとパスを回しながら点を取りに行ける人、大歓迎です!

加藤 日菜子

1年目なのに、って言われたい

「データとの出会い」

学生時代は「雑誌が好き」というところをきっかけに、出版社でインターンをしたり、ブログを立ち上げたり、文章を書くことが好きでした。就職も出版社がいいかなと思っていたんですが、インターネットも雑誌と同じくらい好きだったので、ITベンチャーってどんなことしてるんだろう?といろんな会社を探してみました。
大学の専攻が社会学だったのもあり、データ分析はもともと好きだったので、インターネットリサーチ領域だけでなく、スマホアプリを利用した購買者データなど、新しい事業にも積極的に挑戦しているところが魅力的に感じ、当社に入社しました。

「新しいことだらけの毎日」

今は購買データの分析をメインに行っています。
データ分析は学生時代にやったことはあったものの、正直に言うと、クライアントから求められることに応えるってなると、どうしたらいいのかわからないこともまだあります。先輩と一緒に考えながらそういう手法や考え方があるのかと勉強の毎日です。まだ1年目なんて悠長なことは言ってられないので、先輩に早く追いつくべく頑張ってます。

「ひなのガチ分析」

当社は1年目とか関係なく任せてもらえるなと思うのは、インターン時代から担当している「ひなのガチ分析」というオウンドメディアを持たせてもらえていることですね。インターンの時に「購買データを使ってアウトプットを出していけないか」という話が上がって、試しにやってみたら「いいじゃん!やってみる?」って言われて、自分の名前のメディアを会社で作ってもらって。面白いくらいとんとん拍子で話が進んでいきました。
当社はアンケートデータだったり、購買データだったり、データのリソースはたくさんあるので、日々気になっていることをどう検証しよう?って考えたときにいろんなアプローチを考えられるところも楽しいですね。
今まで書いた記事も、「こういう記事もっと読みたい!」って言われたり、「面白いですね」ってテレビや雑誌の記者の方から取材を受けることもあって、次はどんなテーマで書こうかなっていつも考えてます。

「可能性は誰にでもある」

私も当社への入社を決めた最初は、自分が記事を書いて、なんてことは考えてませんでした。
でも可能性っていろんなところにあって、どうやって探して掴んでいくか、宝探しみたいなものだと思います。
一緒に宝探しみたいな気分で仕事ができる人と働きたいです!

Message
{ 社長メッセージ }

あらゆる産業が成熟化し、もはやノリや勢いだけでこのグローバルに広がる
激しい競争の中で勝ち抜いていく事が難しい時代になりました。
当社は特に今後一層注目されるマーケティングの領域において、IT技術を軸に、
クライアント企業の「難しい」を「簡単に」する事で、クライアントと
共に競争を勝ち抜いて行く企業です。
特に近年のインターネット技術の発展スピードは、我々の様なベンチャーが
大手企業に勝る事を可能にしています。
「小が大に勝てる」たった一度の人生。
もっとワクワクするものに変えていきませんか?

株式会社マーケティングアプリケーションズ
代表取締役 萩野 郁夫

Benefit
{ 各種制度・支援 }

  • シャッフルランチ
    毎月、全社員をシャッフルしチームを作り、チームメンバーとランチへ行きます。
    部門や年齢、社歴を越えて交流が出来ます。

  • パワードリンク
    毎週水曜日の19時以降、社内にてビールやエナジードリンクなどが解禁となります。
    少しカジュアルな形で他部署の社員と話しながら交流を図ります。

  • イベント支援制度
    全社員参加型のイベントをシーズンで行っています。
    例えば、夏のBBQなど。ご家族も参加OKなので、家族ぐるみのお付き合いが出来ます。

  • 部活支援制度
    健全な精神は健全な
    肉体に宿る・・・
    スポーツ部を承認し、
    毎月活動費を支援しています。

  • 懇親会支援制度
    部門間の交流や円滑な業務遂行、キックオフを目的に、
    毎月各部門へは懇親会費が支給されます。

  • MApps Lab
    2~3カ月に1度、社外より講師を招き様々なテーマでセミナーを開催しています。
    (例)某大手飲料メーカーのマーケティング方法、アドテク領域、etc…

  • LT会
    3カ月に1度、
    LT会を開催しています。
    他社さんとの合同などもあり、
    軽食も用意され様々なテーマで盛り上がります。

  • 資格支援制度
    資格取得に必要な教材や
    受験料などを支援しています。
    評価にも組み込み、
    積極的な学びの環境があります。

  • 四半期全大会
    全社情報共有等の場として、3カ月に1度全体会を開催しています。 各事業ごとのトピックや売り上げの数字など様々なことを話し合います。

  • 書籍購入支援制度
    業務上必要な知識を身につけたり、キャリアアップにおいて武器となる知識を得るために、本を読むことを推奨しています。必要な本は会社が購入します

JOBS
{ 応募職種 }

まだ見ぬ世界へ、さぁ

エントリー

当社では、新卒・既卒という概念で採用を行っておりません。
熱量は誰にも負けないが、経験が少なく、
通常のキャリア応募には不安がある、という方、
是非「グリーン採用」へご応募ください。
入社後の研修もきっちりとご用意致します。

ご経験者の方は通常のキャリア採用となります。
ご希望の職種へご応募ください。