プロフェッショナルとして
生きるということ

リサーチプラットフォーム ソリューション事業部
執行役員

Shinsuke.E

社長に一目惚れして入社を決意

学生の時から将来、起業することを考えていました。それを早く実現するには社長としてどう意思決定し、行動していくかを間近で見ることができるベンチャー企業がいいと思い、就職活動をしていました。
多くの会社の説明会に参加しましたが、ピンとくる会社はありませんでした。そんな中MAppsの会社説明会に参加したところ、代表の萩野の事業にかける思いを熱く語る人柄と斬新なビジョンを聞いて胸が熱くなり、自分が入社するのはここしかないと感じたんです。それがMAppsに入社を決めた理由です。
入社して10年以上経ちますが、萩野はぶれないなとつくづく感じます。一言で言うと「プロフェッショナル」。誰よりも事業を深く考え抜いて、僕らの思いもよらないアイデアを出す。そして結果にこだわり、必ず結果を出す。そんなところは、入社からずっと変わっていません。
僕も執行役員という立場になり、これまで以上に事業を広く、深く見るようになりました。その中で同じプロとして少しは追いつけたと思うこともあるのですが、逆に立場が近くなったからこそ萩野の凄さを感じる機会がこれまで以上に増えたように感じます。

社員ひとりひとりが”強い個”であるMAppsにしたい

今、執行役員として僕がチャレンジしていることは、一緒に仕事する社員ひとりひとりが仕事を通じてチャレンジし成長する、つまり「個の成長」を実現することです。
もちろんチームとして成長すること、成果をあげることは重要ですが、弱い個が集まっても馴れ合いになってしまいます。まず個を強くし、多様な強みを持った個が協力し、刺激し合う事で一人では成しえない大きな成果をあげていけるようにしたいと思っています。
その個の成長とは何か。僕は自身の市場価値を上げていくことと捉えています。今後AIが人間の仕事の多くを代替していくと言われています。未曾有の変化がこれから起きていくわけですが、そんな中でもAIにも誰にもマネできない価値ある経験、能力をMAppsで身につけ、社外の方から「あなたと一緒に仕事したい」と言ってもらえるような人財を増やしたいと思っています。
そして、そんな価値ある人財でリサーチ業界、マーケティング業界に今以上の価値を提供していきたいと思っています。
「難しいことを簡単に」僕が大切にしている言葉なんですが、今人手をかけてやっている仕事、人手ではできずに困っていることをITで自動化する、課題解決して行くことが僕のもう一つのチャレンジです。
それができれば、お客様がこれまでの悩みから開放されて、お客様自身がAIに代替されない市場価値の高い人財になっていくサポートができると思っています。

MAppsへの入社を考えている方へのメッセージ

「最も強い種が生き残るのではない。最も変化に対応できる種が生き残る」有名な言葉ですが、変化の激しい今の時代はそういった人がより求められていると感じています。
特に我々のようなベンチャー企業は変化の兆しに誰よりも早く気づき、誰よりも早く変化する。もしそこで失敗したとしてもそれを分析して更に変化していく。そんなスタイルが必要です。
ですので、そこで働く人財も自ら変化する事を決断し、しなやかに変化を受け入れて進化していく、そんな主体性と素直さを兼ね備えた人が求められますし、そんな人と一緒に仕事がしたいと思っています。
MAppsは自由度が高い会社です。つまり自分で働き方、仕事を決めることができる会社です。ですのでそんな人、そうありたいと思う人には最高の会社だと自負していますのでぜひ入社を考えてみてください。